クレジットカード現金化業者の換金率相場は75%~85%

クレジットカードのショッピング枠を使った現金化は、公式サイトで同じ換金率表記であっても実際に現金化手続きを行うと現金振込額に大きな差が生まれます。
では、なぜ公式サイトの表記と実際の現金振込額に大きな差が生まれてしまうのでしょうか。

クレジットカード現金化の相場は75%~85%

クレジットカード現金化は、ショッピング枠を使って商品を購入する売買契約が基本となります。
このため、売買契約で手に入れられる商品額を現金振込額が上回ることは無く、商業ベースで事業を行っているクレジットカード現金化業者の取り分も必要です。
そこで、少なくとも消費税・現金化業者の取り分・クレジットカード決済手数料という3つの控除が必ず発生します。
クレジットカード現金化業者の公式サイトでは、現金化業者の取り分のみを考慮した換金率が表示されていることが多いので、実際の現金振込額を決める際には消費税とクレジットカード決済手数料が引かれてしまうわけです。
消費税10%とクレジットカード決済手数料3%~8%を控除すれば、現金振込額はクレジットカード決済学の75%~85%の範囲に収まれば優良現金化業者の範囲となります。

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クレジットカード現金化業者により現金化時に得意とするクレジットカードブランドが異なるので、公式サイトで同じ換金率を提示していても問い合わせてから申し込みしないと換金率が予想以上に下がることがあります。
クレジットカード現金化業者は、無店舗型の現金化業者ほど決済代行業者を使用しているので、カード決済手数料に大きな違いが生まれやすいです。
クレジットカードの裏面に記載されているクレジットカード会社ごとに現金化を行う際の難易度が異なり、カード決済手数料にも違いが出るからこそ事前に現金振込額を問い合わせることがいかに重要か分かります。
公式サイトに表記している換金率は、あくまでも理想的な条件が揃った場合であって、一般的なクレジットカードでは換金率が目減りします。

まとめ

クレジットカード現金化業者を利用する前には、公式サイトの換金率通りにはならずに現金振込額が決済額の75%~85%となれば十分に優良現金化業者と考えられます。
クレジットカード現金化を行う際には、間に入る決済代行業者とクレジットカード会社との相性があるので、手持ちのクレジットカードを複数枚提示することで最も換金率が高いクレジットカードにて現金化を行うと良いです。